昨今、金利が上がっており、住宅ローンに関する相談も増えております。
住宅ローン金利の上昇は家計に直接響く一方で、資産運用の戦略や投資の考え方を見直すことで影響を和らげることが可能です。
住宅ローンの借換えや見直しも重要ですが、それ以外にも対策方法はあります。
金利と投資の関係を踏まえつつ、「金利に連動しやすい(もしくは金利上昇局面で比較的強い)」投資対象や対応策をわかりやすく整理しました。
まず、金利上昇局面では何が起きるのか?
一般的に
•金利上昇 → 債券価格が下落しやすい(特に長期債)
•住宅ローン金利も上昇し、返済負担が増える可能性がある
•一方で 預金金利や個人向け国債などの利回りは改善する傾向がある
金利上昇局面では、銀行株や金融機関の株が強くなります。
また、個人向け国債なども恩恵を受けやすいかと思います。
金利上昇に連動する資産運用をすることで、借換え以上に恩恵(メリット)を受けれる可能性がありますが、
必ず連動するわけではないので、借換えよりリスクは大きくなります。(住宅ローン借換えに比べるとハイリスク&ハイリターン)
当社は1級ファイナンシャルプランニング技能士・貸金業務取扱主任者・宅地建物取引士が在籍しております。
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