昨年2月に住宅ローンの金利上昇にについてコラムを書いておりましたが、2024年9月日銀は短期プライムレートを13年ぶりにあげました。
今年に入ってからも何度か上がっており、今後の金利上昇も懸念されております。
短期プライムレートの上昇に合わせ、各金融機関も基準金利を上げたり、優遇幅を下げております。
現在変動金利で住宅ローンを借り入れている方は、今後の返済にも影響が出てくると思います。
直近1年間で短期プライムレートは0.4%上がっております。基準金利が短期プライムレートに連動する金融機関であれば住宅ローン金利も0.4%あがります。
たかが0.4%と思うかもしれませんが借入残高1,000万円に対して年間4万円、毎月の返済額で言うと3,333円増えます。
借入残高が5,000万円あれば毎月の返済額は16,666円増える計算になります。

住宅ローンの見直しは、早いうちにするのが鉄則です。
余裕のあるうちに対策することで借換えや返済プランの変更、ライフプランの見直し・繰り上げ返済など色々な対策が可能です。

当社は1級ファイナンシャルプランニング技能士・貸金業務取扱主任者・宅地建物取引士が在籍しております。
住宅ローンの借換えや借入前のご相談などお気軽にご相談ください。